猛暑が続いた真夏の和歌山市長選は、「静か」に終わった印象だ。3期12年続いた尾花正啓市長の後任となる新たなリーダーを決める節目であったが、投票率は37.04%にとどまった。前回に比べ5.50ポイント上がったとはいえ低調だったのは否めない。30%台は5 ...
20日投開票の参院選では、若者の投票率にも注目が集まる。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた2015年6月の公職選挙法改正から10年が経過し、啓発活動は広がりを見せるが、10、20歳代の投票率は全体を大きく下回る状況が続く。
7月3日にサービスのアップデート版を公開以来、100万ユーザーを突破 「投票の量と質を向上させ、民主主義を前進させる」ために活動するNPO法人Mielkaが運営する、 投票のために必要な情報を全て集めたプラットフォーム「JAPAN CHOICE」は、2025年度参議院選挙 ...
日本政治の転換点になりうる参院選が、きょう投票日を迎えた。 「政権選択」の意味合いが重みを増している。報道各社の終盤調査で自民、公明両党が過半数を維持するか「剣が峰」の様相だ。 昨秋の衆院選での大敗に続き、石破茂政権が参院でも少数 ...
今月24日、東京・千代田区の衆議院第一議員会館で、在外ネット投票の実現を求める2万1331筆の署名が、「在外投票を推進する議員連盟」の会長・逢沢一郎衆議院議員に手渡された。署名を募った「海外有権者ネットワークNY」共同代表の竹永浩之さんは ...
投開票が4日に迫る自民党総裁選は、いずれの候補も過半数を満たさず、小泉進次郎農相(44)、高市早苗前経済安全保障担当相(64)、林芳正官房長官(64)の3氏のうち上位2人による決選投票となる公算が大きい。決選投票は議員票の比重が大幅に増すため ...
参院選は20日、投票日を迎える。国際秩序や自由貿易体制が崩壊の危機にさらされる世界。物価高騰に苦しみ、人口減少・少子高齢化という「縮む社会」が一段と進行する日本。この国の未来をどこに、誰に託すのか。課題が山積する中での1票だ。
これに対し英紙タイムズのコラムニスト、ダニエル・フィンケルシュタイン氏は7月28日付コラムで義務投票制について、市民に対する極めて非リベラルな強制であり、政治的不信を悪化させる最悪の政策と批判している。
国連事務総長の後任選びは「密室の政治劇」…秘密投票を重ね、他国の意向を探りながら合意形成 ...
総選挙の投票日が迫っています。 もう期日前投票をされた方も多数いらっしゃると思います。 以前のこのYahooニュースでもお伝えしたことをもう一度伝えたいと思います。 みなさん、選挙に行って投票しましょう。 そして自分がいつ誰に投票したのかを ...
中道改革連合は8日、クラウドファンディングの寄付者の投票で決定した新しいポスターを発表した。 中道の新ポスターは、「暮らしが、先だ。」の文字を前面に出し、モノクロの小川代表の顔写真を背景としている。 発表会見の中で、小川代表は ...