漁師町の郷土料理『ごまだし』に続く商品として、宮崎の冷汁がルーツで瀬戸内海沿岸各地に伝わる伝統料理「さつま」を『漁師のかっこみ飯』というネーミングでリブランディングし商品化。 漁村女性グループめばるは大分県佐伯市の漁師町で「魚価の向上」、「魚食の普及 ...
猟銃を扱う県内の猟師1637人の中で、最高齢となる熊野市飛鳥町の久保寛二さん(92)が、高齢を理由に8月で猟師をやめる。半世紀にわたる狩猟活動を振り返り「猟師は大変だが、なくてはならない」ということを痛感するという。 (木造康博) ...
狩猟免許を取ったばかりの新人猟師とベテラン猟師とをつないで、一緒に現場を踏んでもらう「ハンターデビュー講座」に長野県が取り組んでいる。新人の技術を高めてもらうだけではなく、ベテランと連携することで猟本来の楽しさを感じてもらい ...
栃木県内の狩猟文化や猟師の現状について、宇都宮市出身のルポライター丸山美和さんが新刊「下野猟師伝聞き書き 猟師たちの物語」(随想舎)を狩猟解禁日の15日に出した。「狩猟だけではなく時代的な背景も分かる。若い人にこそ読んでほしい」と話し ...
瀬戸内市邑久町でこの春、カキ漁師の見習いとして働き始めた元自衛隊員の男性がいます。生産の担い手が減少する中、期待を背負って歩み始めた男性を取材しました。船から、かきいかだに乗り移る時は慎重に・・・。でも、まだまだいかだの上での作業には慣れません。かき ...
北海道白糠町は海と山の恵みに囲まれた自然豊かなまちです。2025年12月10日(水)より、今年度のホッキ漁がスタートしました。また、10月から翌3月末まで解禁となる”鹿猟”も最盛期を迎えています。 この町には、漁師であり猟師でもある“二刀流”の ...
YouTubeで動画を見る 15日で終戦から81年です。太平洋戦争中、宮城県気仙沼市で民間の漁船や漁師が戦争に駆り出され多くの命が海に消えました。「戦時徴用船」の実態に迫る地元の研究者と遺族の思いを見つめます。 全国でも有数のカツオの産地・気仙沼。カツオ漁が伝来して350年、海の恩恵を受け、まちは大きく発展を遂げてきました。
イノシシ肉がおいしかったので狩猟免許を取得 私は夫とふたり、東京のIT企業でサラリーマンをしていました。 仕事にはやりがいも感じていましたが、日々満員電車に揺られる生活の中で、自由な働きかたや自然豊かな環境を求めて地方移住をひそかに計画 ...
日本人の漁師の担い手確保・育成を目的に活動をしている、一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター(以下「漁師.jp」)(代表理事会長:小坂智規所在地:品川区上大崎)は、 7月8日(土)福岡、7月17日(月・祝)東京、7月22日(土)大阪 ...
県立十津川高校に在学中から猟師の世界に飛び込み、父・英一さん(55)とともに鹿やイノシシの駆除、食肉加工に取り組む。「動物による農作物被害を少しでも減らして、ジビエも知ってもらいたい」と真っすぐな思いを語る。 くくりわなを手に「駆除 ...