プロユースなコンパクトデジタルカメラとはどのようなものだろうか。 フィルム時代では一眼レフであってもコンパクトカメラであっても、装填するフィルムの種類が同じだったので、レンズ性能さえ要求を満たしていれば、基本的に撮れる写真は同様に高 ...
「これはまたすごいカメラがでるなあ」と思ったのが、11月下旬に発売が予定されているキヤノンのPowerShot G1 X Mark III(以下G1 X Mark III)を知ったときである。 初めにこのカメラのすごさを語ってしまいたい。撮像センサーが前モデルPowerShot G1 X Mark II(以下G1 ...
キヤノン「PowerShot G1 X MarkII」は、ワイド端でF2.0、テレ端でF3.9というレンズ開放値の明るさが特徴のひとつ。室内などの薄暗いシーンでも、感度をあまり高めずに比較的速いシャッター速度が使えるほか、コンパクトデジカメでありながらボケを生かした ...
キヤノンの高級コンパクトデジタルカメラ「PowerShot G1 X Mark II」」は、最短で5cmまで近寄って撮れるマクロ性能の高さが魅力のひとつ。さらに、レンズ前面にオプションのアクセサリーを装着することで、撮影倍率をいっそう高めることも可能だ。長期試用 ...
2017年11月30日に発売された、キヤノン「PowerShot G1 X Mark III」。キヤノンのコンパクトデジタルカメラ最高峰にして初のAPS-Cコンデジである当機。2,420万画素のAPS-Cサイズ撮像素子に、最新の「DIGIC 7」映像エンジンを搭載しており、カタログスペックの内容だけ ...
1962年、広島県生まれ。東京写真専門学校を卒業後、フリー。1990年より、カメラ雑誌を中心に撮影・執筆活動を開始。ライフワークは“奈良大和路”など。日本写真家協会(JPS)会員。カメラグランプリ2017選考委員。 もっと見る arrow_forward 11月30日についに ...
11月30日についに発売となった本格志向ユーザー向けのレンズ一体型カメラ(コンパクトデジカメ)、キヤノン「PowerShot G1 X Mark Ⅲ」。前回の記事ではその描写性能やコンパクトなボディに関してのレビューをお届けしたが、今回は従来モデル「PowerShot G1 X Mark ...
キヤノンから登場する「PowerShot G1 X Mark III」(販売予定価格13万7700円 11月下旬発売予定)。注目はなんといってもキヤノンのコンデジでは初となるAPS-C サイズ・有効画素数約2420万画素のCMOSセンサーを採用したこと。EOSシリーズなどに搭載している大型 ...
スピードライトなしでも、ある程度使える測光性能とRAW撮影 ここまでは、スピードライトを使用することを積極的にお勧めしてきたが、このPowerShot G1 X Mark IIIは、実はスピードライトなしでもかなり使える。 東京オートサロン2018「ダンロップ」ブースの沢 ...
キヤノンのコンパクトカメラで初めてAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載 フラッグシップモデル"PowerShot G1 X Mark III"を発売 キヤノンは、プレミアムコンパクトカメラ PowerShot G シリーズの新製品としてフラッグシップモデル"PowerShot G1 X Mark III"を 2017 年 11 月下旬より ...