熊本市南区川尻の加勢川で15日夜、江戸時代から続くとされるお盆の伝統行事「川尻精霊流し」があった。7月の熊本地震の影響で恒例の打ち上げ花火や露店は中止に。厳かな雰囲気の中、住民らは花や果物を載せた精霊舟を流し、故人をしのんだ。
八代市は15日、2026年熊本地震で断水した上水道2万5千戸のうち、8割に当たる2万戸で断水が解消したと発表した。漏水箇所は修繕中で、配水池の水量を回復させる必要があるため、約1万4500戸は午後9時から午前6時まで水量を抑え、給水を制限する。
終戦から81年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれた。参列した遺族らは先の大戦の犠牲者約310万人を悼み、平和を願った。高市早苗首相は就任後初の式辞で「反省」には触れなかった。参列意向を示した遺族のうち戦後生まれは過去最多。
熊本県は15日、2026年熊本地震が発生した7月28日以降、休止していた県のPRキャラクター「くまモン」の活動を16日から再開すると発表した。当面は避難所や保育園などを訪問し、被災者らを激励する。
2026年熊本地震後、民間のボランティア団体や熊本県、県社会福祉協議会などが連夜、被災地の情報や課題を共有する「火の国会議」を続けている。被災者のニーズを把握して効果的な支援につなげようと、10年前の熊本地震直後に始まり、その後も定期的に開いてきた。
8強進出を懸けて対戦する有明の高見一茂監督(46)と、東日本国際大昌平の江井康胤監督(55)に理想の試合展開などを聞いた。(熊本日日新聞・渡邉昴、福島民報・佐々木恵、蔭山愛乃) -相手チームの印象や警戒すべき選手を教えてください。 ...
熊本県は15日、地震が発生した7月28日以降、休止していたPRキャラクター「くまモン」の活動を、16日に再開すると発表した。当面は被災地の避難所や保育施設などを訪問し、被災者に寄り添う活動を優先する。木村敬知事は、記者団の取材に「被災者の方々が一歩踏 ...
日本を離れて半年。首都プノンペンで柔道のナショナルチームで活動しています。監督1人とコーチ2人と共に、9~30歳を指導しています。 世界中でインフラ整備や人的支援を続けているJICAの活動は、柔道家の視点でみると「自他共栄」と言えるで ...
2026年熊本地震で最大震度の震度7を観測し、5人が犠牲となった氷川町。藤本一臣町長が熊本日日新聞のインタビューに応じ、町の現状について「10年前と比べものにならない被害が出ており、存亡の危機だ」と強調した。(聞き手・水田智) -今回 ...
天理が0―3の六回に逆転した。永井、金本、関村の3連打で1点を返し、連続の押し出し四死球で同点。さらに山中の犠飛で勝ち越した。八回は山中の2点二塁打で加点。長尾はスライダーを軸に158球を投げ、3失点で完投した。
2026年熊本地震で発生した宇城市の断水解消に向けて、市の職員と他自治体の応援職員、県内外の水道工事業者らによる懸命の復旧工事が続いている。同じ市内でも地区によって被害状況が大きく異なり、復旧もまだら模様だ。
終戦から81年を迎えた15日、東京都千代田区の日本武道館であった全国戦没者追悼式には、熊本県内から遺族約50人が参列した。県内遺族を代表して献花した県遺族連合会の副理事長、田中正宣さん(83)=熊本市南区=は、太平洋戦争で父親を亡くした。...
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