2026年熊本地震で最大震度の震度7を観測し、5人が犠牲となった氷川町。藤本一臣町長が熊本日日新聞のインタビューに応じ、町の現状について「10年前と比べものにならない被害が出ており、存亡の危機だ」と強調した。(聞き手・水田智)  -今回 ...
日本を離れて半年。首都プノンペンで柔道のナショナルチームで活動しています。監督1人とコーチ2人と共に、9~30歳を指導しています。  世界中でインフラ整備や人的支援を続けているJICAの活動は、柔道家の視点でみると「自他共栄」と言えるで ...
熊本県は15日、地震が発生した7月28日以降、休止していたPRキャラクター「くまモン」の活動を、16日に再開すると発表した。当面は被災地の避難所や保育施設などを訪問し、被災者に寄り添う活動を優先する。木村敬知事は、記者団の取材に「被災者の方々が一歩踏 ...
天理が0―3の六回に逆転した。永井、金本、関村の3連打で1点を返し、連続の押し出し四死球で同点。さらに山中の犠飛で勝ち越した。八回は山中の2点二塁打で加点。長尾はスライダーを軸に158球を投げ、3失点で完投した。
2026年熊本地震で発生した宇城市の断水解消に向けて、市の職員と他自治体の応援職員、県内外の水道工事業者らによる懸命の復旧工事が続いている。同じ市内でも地区によって被害状況が大きく異なり、復旧もまだら模様だ。
8強進出を懸けて対戦する有明の高見一茂監督(46)と、東日本国際大昌平の江井康胤監督(55)に理想の試合展開などを聞いた。(熊本日日新聞・渡邉昴、福島民報・佐々木恵、蔭山愛乃) -相手チームの印象や警戒すべき選手を教えてください。 ...
2026年熊本地震後、民間のボランティア団体や熊本県、県社会福祉協議会などが連夜、被災地の情報や課題を共有する「火の国会議」を続けている。被災者のニーズを把握して効果的な支援につなげようと、10年前の熊本地震直後に始まり、その後も定期的に...
産山村は15日、夏恒例の「二十歳のつどい」を、村基幹集落センターで開いた。村出身で本年度内に20歳になる若者たちが、友人や恩師との再会を喜び、感謝の気持ちや将来の夢を語り合った。 村が1987年から、盆の帰省時期に合わせて開いている。...
山鹿市の夏を彩る「山鹿灯籠まつり」が15日開幕した。市中心部の街角には神社などを模した奉納灯籠が登場し、見物客の目を楽しませている。16日まで。 今年の奉納灯籠は太宰府天満宮(福岡県)や豊國神社(大阪府)、金刀比羅宮(香川県)などの宮...
終戦から81年を迎えた15日、東京都千代田区の日本武道館であった全国戦没者追悼式には、熊本県内から遺族約50人が参列した。県内遺族を代表して献花した県遺族連合会の副理事長、田中正宣さん(83)=熊本市南区=は、太平洋戦争で父親を亡くした。...
8人が死亡した千葉県の豪雨で、450棟超の住宅が浸水被害を受けたことが15日、県の集計で分かった。内訳は床上が239棟、床下が220棟。損壊した住宅も20棟以上確認され、県は被害の全容把握を進めている。千葉市若葉区では男性1人が行方不明となっており、 ...
日本ハムが15安打12得点で大勝し、オリックス戦の勝ち越しを決めた。加藤貴は六回途中7安打2失点で、自己最多でリーグ単独トップの11勝目。水野が10号3ランを含む2安打4打点。オリックスは投手陣が低調だった。 Recommend by ...