終戦の日から81年を迎えた15日、東京都内では政府や都などによる追悼式が開かれ、多くの遺族らが戦没者に黙とうをささげた。戦争体験者が高齢化し、惨禍の記憶の風化をどう防ぐかが喫緊の課題となる中、参列者は世代を超えて平和の尊さをかみしめ、不戦の決意を新た ...
東京都文京区の文京シビックホールでは15日、都と都遺族連合会の戦没者追悼式が開かれた。遺族や招待された中高生ら13歳から103歳までの394人が参列し、戦争で命を落とした家族らを悼んだ。
第108回全国高校野球選手権の主催者は15日、最も熱中症リスクの高い時間帯の試合を避ける「2部制」の実施結果を報告した。大会第1~10日の33試合で、選手の熱中症疑いの件数は9件で、昨年の第10日終了時(32試合、不戦勝を除く)の19件から減少した。
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、成人に近い染色体数を持つ「4倍体」の心筋細胞を作製し、心不全治療に応用する研究を東京都医学総合研究所と藤田医大(愛知県)のチームが進めている。まずはマウスに移植し、従来のiPS細胞を使った心不全治療より高い効果が得 ...
8人が死亡した千葉県の豪雨で、450棟超の住宅が浸水被害を受けたことが15日、県の集計で分かった。内訳は床上が239棟、床下が220棟。損壊した住宅も20棟以上確認され、県は被害の全容把握を進めている。千葉市若葉区では男性1人が行方不明となっており、 ...
ゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム行動症」(ゲーム依存)と疑われる人が、10~29歳の若年層で10・3%に上ることが15日、国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の調査で分かった。2018年度に実施した同規模調査は5・1%で、 ...
昨年は高関税政策、今年はベネズエラとイランに軍事侵攻-。米国のトランプ大統領に世界が振り回されている。そんな中、今年1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)でカナダのカーニー首相が呼びかけた「ミドルパワー(中堅国)の結束」が動き出している。個人 ...
ブレイディみかこさんの新刊『それはどこでも起こり得る壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋)は、じつに刺激的な本でした。 「はじめに」で、ブレイディさんは、トランプ米大統領の言葉を紹介しています。
本日ここに、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、各界代表をはじめ、全国各地から遺族の代表が集い、全国戦没者追悼式が厳粛に執り行われるに当たり、戦没者遺族を代表し、謹んで追悼の言葉を申し上げます。 先の大戦が終わりを告げてから早くも81年を迎えました。
終戦以来81年、人々のたゆみない努力により、今日のわが国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを ...
記者会見では、市の厳しい財政や職員の離職率の高さに触れ、「財政と市役所を立て直し、次の若い世代に受け渡していきたい」と述べた。市長や県議としての経験を生かし、国や県との連携を進める考えを示した。
7月3日を最後に実戦登板から遠ざかる大谷がブルペンで投げたのは、同22日以来で23日ぶり。6月から抱える左膝の炎症の影響で投手としての調整を一時中断していたが、今月8日にキャッチボールを再開していた。